ポチってどんな犬?
ポチは生後約2ヶ月でウチにやってきた。
まず驚いたのは想像を絶する噛み癖。何でも手当たりしだいかじってしまう。
スリッパや靴は言うに及ばずテーブルやいすの足、タンスの取っ手、
果ては垂直の壁までも犬歯を使ってかじりまくり修理見積もりは、
ぜんぶで数十万円なり・・・・・
直すのはあきらめたのでした。今となってはいい思い出かな。。
ひ弱だったポチは子犬時代はすぐ下痢するし、細くて軟弱な子でした。
でも成長するにつれ健康体に変化・・
ずっと定期的なフィラリア等の薬以外では病院のお世話になることはありませんでしたが、
9歳になってから「乳腺腫瘍」にかかりその腫瘍切除の際に避妊手術も同時にしました。
ポチの名前の由来・・
名前の候補は、メスなら「さくら」「ハナコ」「もみじ」
で、オスなら「タロー」「ジロウ」「ダイスケ」・・・だったかな?
♪うらの畑でポチぃが鳴く~♪・・誰でも知ってる「花咲かじいさん」
この正直なじいさんと飼い主思いの犬ポチのことが子供の頃から
頭の隅っこにずっとあって、柴系の犬を見ると「あっ、ポチだ!」って思ってしまう。
つまり犬の代名詞的名前がポチだった。この名にするのは自然の流れ。
名前は?って聞かれて「ポチです」と答えると、微かにみんなクスッと笑う。
この独特のミクロの笑いは何?バカにしてんの?いやいやそうじゃないよね。
親しみの微笑み・・とにかく一度で名前を覚えてもらえます。
まあ、オスっぽい名前なので女の子にはちょいと強引だったかな?
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